スマイル:)
前回のブログからずいぶん時間がたってしまいました・・・。
バンクーバーオリンピックもほとんど毎日見ておりました。
数年前地元で行われたスキーの世界選手権に、通訳として参加した時に数々の世界中からの有名選手とお会いして、
その選手がまだ現役として活躍しているのをTV(しかもオリンピック!)で見るのは、本当に感動しました!
特に、USAのバッジをくれたミッシェル・ロークさんが予選トップ5に入っているのを見たときは
『おぉ~~!』
と思わず声を出してしまいました。
あと、とんでもない理由で覚えているのはスノーボードのショーン・ホワイト。
そのスキー世界選手権で本部で仕事をしている合間に一般のお客さん(ギャルっぽい)から話しかけられ、
『スノボのショーン・ホワイトって来てるんですか?!』
と聞かれました。
誰?と思う前に「スキー大会なんですが・・・」と言ったら
『ウソ~!』とビックリされ、そのまま去って行きました。(笑)
話はバンクーバーに戻りますが、やっぱりフィギュアスケートに見入ってしまいました。
一番印象に残ったのは、キム・ヨナ選手の自信たっぷりの表情。
視線一つ一つも計算されているのでしょうか?という位、素晴らしい演技だったと思います。
時々、どこかでフラを見ていると、恥ずかしいのか、自身がないのか、床に視線を落としているダンサーを見かける事があります。
ハッキリ言って、恥ずかしいと思っていたらダンスは良く見えません。
逆に言えば、ふっきれて楽しんでしまえば、お客さんにも伝わりますよね?!
スマイルは振付の一つと考えた方が良いと思いますが、いかがでしょう?

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